就労ビザ
「就労ビザ」はその種類によってそれぞれ取得のための要件は異なっており一概にはいえません。
ただ、入管は下記の3つのポイントを中心に総合的に審査しているようです。
【就労ビザ:3つの審査のポイント】
1.仕事の内容
2.働く外国人
3.雇用する会社
例えば、働く外国人が「就労ビザ」を取得するための要件を満たしていたとしても、その外国人を雇用する会社に問題があるような場合(例えば、会社の安定性・継続性が認められないような場合等)には、「就労ビザ」を取得することは出来ません。
また、個人や会社で申請する場合、本来許可を得られるはずのケースで不許可になっているケースが多く見られます。
これは、許可のために必要な事項を自分で考えて立証しないといけないのに、入管に言われた基本的な資料のみを提出していることが多いことから起こっています。
実際不許可になったケースの相談でクライアントの話を聞くと、重要なポイントを軽く流し、あまり重要でないことに非常にこだわっているケースが非常に多いです。
就労ビザ(投資経営ビザも)は不許可になってしまうと事業計画が大幅に狂ってしまいますので、事前にビザの専門家に相談する等して、不許可のリスクを少なくすることが重要です。

